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生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅でイキイキ生活はじめませんか?

「十黒梅(じゅっこくばい)」よくある質問

【Q】
どうして「十黒梅」と名前をつけたのですか?


【回答】

 材料の名前を組み合わせました。

このお酒の使っている材料は十以上の力があると
昔から親しまれている「どくだみ」
そして 「黒糖」「梅肉エキス」です。

そこで、 それぞれの名前から一文字を取り
「十黒梅(じゅっこくばい)」と名づけました。


どくだみは・・・・

国産のものを摘み取ってから5時間以内の新鮮なうちに
ギュッと搾ったものを使っています。
5時間以上経つと、あの生命力豊かなどくだみでさえ
葉がしおれてきて、絞り汁が取れないばかりか、
あたり前のことですが、中には生命が
途絶えるものも出てきます。

【どくだみに含まれている主な成分】
クエルシトリン、イソクエルシトリン、
デカノイルアセトアルデヒド、ハイドロキシスチリルベンザミン

黒糖は・・・

沖縄特産加工黒糖 100%使用


発酵には、「糖分」が必要です。
酵母菌が「糖分」を食べて活性化し、アルコールとなります。
どくだみの生搾り汁(青汁)には「糖分」がありません。
そこで、「黒糖」を加えて醗酵させることにしました。


黒糖を選んだのは、理由があります。

【理由その1】

糖の中で天然ミネラル分をはじめ栄養成分が抜群だった
【理由その2】
味も「深み」「コク」の面で他の糖より勝っていた
      この2つの理由で「黒糖」を使いました。

沖縄特産加工黒糖

黒糖、ハチミツ、メイプルシロップと栄養成分表は次の通りです。

(可食部100gあたり)
成分名 黒糖 蜂蜜 メープルシロップ 単位
エネルギー
371
294
257
kcal
1481
1230
1075
kJ
水分
3.9
20
33
g
たんぱく質
1.5
0.2
0.1
g
脂質
0.10
0
0
g
炭水化物
91.3
79.7
66.3
g
灰分
3.3
0.1
0.6
g


ナトリウム
20.8
7
1
mg
カリウム
1250.0
13
230
mg
カルシウム
221.0
2
75
mg
マグネシウム
80.1
1
18
mg
リン
20.8
4
1
mg

-

0.8
0.4
mg
亜鉛
-
0.3
1.5
mg
-
0.04
0.01
mg
マンガン
-
-
2.01
mg



A レチノール
0
0
0
mcg
カロテン α
-
-
-
mcg
β
-
-
-
mcg
クリプトキサンチン
-
-
-
mcg
β-カロテン当量
0
0
0
mcg
レチノール当量
0
0
0
mcg
D
0
0
0
mcg
E トコフェロール α
0
0
0
mg
β
0
0
0
mg
γ
0
0
0
mg
δ
0
0
0
mg
K
0
0
0
mcg
B1
0.05
0.01
Tr
mg
B2
0.07
0.01
0.02
mg
ナイアシン
-
0.2
Tr
mg
B6
-
-
Tr
mg
B12
-
0
0
mcg
葉酸
-
1
1
mcg
パントテン酸
-
0.05
0.13
mg
C
-
3
0
mg


飽和
-
-
-
g
一価不飽和
-
-
-
g
多価不飽和
-
-
-
g
コレステロール
0
0
0
mg



水溶性
0
0
0
g
不溶性
0
0
0
g
総量
0
0
0
g
食塩相当量
-
0
0
g
重量変化率      
%
 ※、Tr ・・・微量、最小記載量に達していないもの


また、産地にもこだわり
黒糖の原料のサトウキビも沖縄産で沖縄で作られた
沖縄特産加工黒糖と使いました。


【補足説明】沖縄特産加工黒糖について

「黒糖」や「サトウキビ」の状態では、日持ちがしませんがしかし、同じ「サトウキビ」から出来た「原料糖」「糖蜜」の状態では保存ができます。

そこで、一年を通して黒糖が楽しめるよう考案され誕生したのが 「加工黒糖」です。「黒糖」「原料糖」「糖蜜」も元の原料は、同じ沖縄の「サトウキビ」で、そ
の加工黒糖も沖縄で作られています。

●純黒糖
さとうきびの搾り汁を煮詰めて濃縮し、固形化した製品。
※品質保持が難しく供給が不安定。
  さとうきびの収穫は年1回だけなので、12月~3月頃しか生産がない。

●加工黒糖
さとうきびの搾り汁を煮詰めて濃縮し、
結晶化したときにできる結晶と蜜を混ぜ合わせた製品。
成分はほとんど純黒糖と同じであるが、味や風味が若干違います。
※保存ができるので、品質及び供給が通年安定。

梅肉エキスは・・・

紀州産梅肉エキス 100%使用


薬学の面と味の面で、
「梅肉エキス」を加えることにしました。


梅は奈良時代から、健康食品として重宝されており
どくだみ同様、永い歴史を持ちます。
「梅肉エキス」は 生梅をすり潰し、それを数日間、
煮詰めて煮詰めて煮詰めてできたもので
1kgの梅から、たったの20gほどしか作れない
大変、希少価値のある物です。

さらに、梅肉エキスの嬉しいところは、
ムメフラール(生梅を加熱する過程で生成される成分)が
含まれていることです。
この成分は、生梅や梅干などには含まれていません。


梅肉エキスは100%本場・紀州の生梅を、
紀州みなべで加工した梅肉エキスを使いました。



本場紀州の
生梅と梅肉エキス
【梅肉エキスに含まれている成分】
クエン酸、梅ポリフェノール、ムメフラール

生搾りどくだみ青汁酒、開発の5つのポイント
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【3】
【4】
【5】