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   <title>生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅でイキイキ元気生活</title>
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   <subtitle>生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅でイキイキ元気生活のページ</subtitle>
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   <title>どくだみの薬理</title>
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   <published>2007-06-11T05:12:37Z</published>
   <updated>2007-06-11T07:53:14Z</updated>
   
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         <category term="　どくだみの薬理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      　---------------------------------------------------
　　　　∩　　　　　　　　　　　　　　　　　　∩
　　  ⊂∂⊃ 「知って得するどくだみ活用法」 ⊂∂⊃ 
　　　　∪　　　　●どくだみの薬理　　　　∪
　---------------------------------------------------
      <![CDATA[　●どくだみの薬理

　どくだみの煎液は、黄色ブドウ球菌、肺炎球菌
　プロテウス菌、インフルエンザウイルスに強い
　抑制効果があります。

　また、白血球が体内に侵入した細菌を
　食べる作用をも促進します。

　どくだみが含有する成分のクエルシトリンには
　強烈な利尿作用があり、毛細血管の強化作用もあります。

　悪臭の主成分であるデカノイルアセトアルデヒドには
　非病原性カビ（アオカビなど）の発育を阻止する
　作用があり、さらにインキン・タムシ・水虫などの
　白癬菌（はくせんきん）に対して抗菌性があり
　ブドウ球菌、淋菌（りんきん）などにも有効です。

　またカリウム塩は、ナトリウム（塩分）摂取過剰による
　高血圧症、動脈硬化症の防止に役立ちます。



　どくだみの薬効を端的に現している言葉があります。
　それは、「どくだみは三毒を消す」というものです。

　三毒とは、先天の毒（生まれながらにして持っている毒）
　後天の毒（いろいろな病毒から受けた毒）、
　食毒（食中毒など）の三つの毒をいいます。

　このことは、人間が生きていく上で、
　降りかかる外邪（微生物や温度変化などによる病気、
　風邪や赤痢、チフスなど）
　内邪（体質的なことによる病気、アレルギーなど）の
　すべての毒を治すというものです。

　このように、どくだみは、
　人生にはなくてはならない薬物として
　早くから気づいて使われていたものと思われます。

　他に、どくだみの広範な薬効を現す事項に
　「全草の煎液でナスの種子を処理すると発芽を促進する」
　というのがあります。

　どくだみの効果は、人間のみならず、
　植物にも効果があります。
　またどくだみを水槽の一部にさしておけば
　水が腐りにくくなります。

　広範な薬効を現す理由の１つは
　どくだみは、新陳代謝機能を高め
　浄化作用があるからです。

　これに反し、どくだみ自身の毒性は
　非常に弱く安全な薬草です。
　生のどくだみは、消炎・排膿作用が強く
　乾燥させたどくだみは、解毒作用が強くなりますので
　疾患により使い分ける必要があります。


　　　参考資料：
　　　　よく効くドクダミ療法・村上光太郎著
　　　　　　　　　　　　　　　　家の光協会<br><br> <a href="http://shokuentai.co.jp/">生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅（じゅっこくばい）</a><br>５大特典付お試し品、絶賛販売中！　詳しくは<a href="http://shokuentai.co.jp/">こちら</a>]]>
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   <title>生のどくだみの薬効　</title>
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   <published>2007-06-11T05:11:21Z</published>
   <updated>2007-06-11T07:53:15Z</updated>
   
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      　---------------------------------------------------
　　　　∩　　　　　　　　　　　　　　　　　　∩
　　  ⊂∂⊃ 「知って得するどくだみ活用法」 ⊂∂⊃ 
　　　　∪　　　●生のどくだみの薬効　　　　　∪
　---------------------------------------------------
      <![CDATA[　[生葉の青汁（搾り汁）の外用]

　生葉の青汁（搾り汁）を一日数回（４～５回以上）
　塗布するか、入浴時に患部を青汁で洗えば
　ニキビ、湿疹、腫れ物、各種化膿症、腰痛
　女性陰部のただれ、外陰そう痒症、亀頭包皮炎
　脱肛、疱疹、切り傷、カミソリ負け、くさ、
　股擦れ、靴擦れ、かぶれ、インキン、タムシ
　はたけ、おむつかぶれ、草負けなどを治します。

　患部が乾燥していなければ、
　塗布したあと天花粉をはたいておくと
　患部も乾燥してきます。

　また、青汁だけでなく
　生葉を揉んで葉とともに患部につけてもよく
　特に、打ち身、捻挫などで痛むときには
　この方法の方が結果がよいようです。

　生葉を加熱してとろっとしたら
　温かいうちに痔、腫れ物、腰痛、冷え性などの
　患部に塗り、さらにその上から温めれば
　効果がよくなります。

　生葉を火で温めるのに時間をかけて
　完全にどろどろにした、どくだみ軟膏を
　生葉の青汁の代わりに塗布しても治ります。


　[生葉の利用]

　生葉を加熱して柔かくしたものを鼻、または耳に
　はりつけたり、鼻腔内、耳腔内に塗布、
　または挿入（毎日１回、夜寝る時に
　左右交互に挿入）すれば
　蓄膿症、慢性鼻炎、慢性中耳炎、外耳炎（耳だれ）に
　効果があります。

　このときに、生葉の青汁を毎日数回滴したり、塗布したり
　青汁またはどくだみ軟膏に、丸めた脱脂綿をしたして
　患部に挿入（脱脂綿はあらかじめガーゼで包み
　ヒモをつけておく）しても効果があります。

　蓄膿症がひどい場合は、どくだみの生葉をよく洗って
　糠漬けの中に薬１日半ぐらい漬けておき
　それを丸めて鼻の穴の中にいれ、
　五～六時間放置しておきます。
　そうすれば、膿が良く出て、蓄膿症が改善します。
　ただし、完全に治すには、二～三週間は
　続ける必要があります。



　[生葉の青汁（絞り汁）の内服]

　生葉の青汁（搾り汁）の服用は、外用剤として
　使ったときに効果のある各種疾患の改善を
　早めるばかりではなく、嘔吐を治し
　糖尿病や肺膿瘍（はいのうよう）にも効果があります。
　いずれの場合も、生葉の青汁に、
　少しの塩（荒塩）を入れて飲むようにすれば
　効果が早く現れます。



　[生根茎の効果]

　生根茎をおろし、そのおろし汁を一日三回
　盃に半杯～１杯ずつ飲むか、根茎を噛んでいると
　どくだみの生葉を用いたときと
　同様の薬効があるばかりではなく、
　血液の流れをよくし、さらに冠不全による
　狭心症の発作を防ぐ作用があります。

　また、いぼ痔などの各種の痔疾にも効果があります。
　痔疾には、昼間に生根茎の青汁（搾り汁）を
　飲むだけではなく、寝るときに
　患部にどくだみ軟膏を塗布したり
　どくだみの根茎を蒸し焼きにし、
　ゴマ油で練ったものを塗布すれば、楽に治せます。


　　　参考資料：
　　　　よく効くドクダミ療法・村上光太郎著
　　　　　　　　　　　　　　　　家の光協会<br><br> <a href="http://shokuentai.co.jp/">生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅（じゅっこくばい）</a><br>５大特典付お試し品、絶賛販売中！　詳しくは<a href="http://shokuentai.co.jp/">こちら</a>]]>
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   <title>乾燥させたどくだみ（十薬）の薬効</title>
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   <published>2007-06-11T05:10:40Z</published>
   <updated>2007-06-11T07:53:15Z</updated>
   
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　　　　∩　　　　　　　　　　　　　　　　　　　∩
　　  ⊂∂⊃ 「知って得するどくだみ活用法」　 ⊂∂⊃ 
　　　　∪　●乾燥させたどくだみ（十薬）の薬効　∪
　---------------------------------------------------
      <![CDATA[　[十薬の効果]

　乾燥させたどくだみ（十薬）は
　血液量と尿の分泌を増加させ漿液（しょうえき）分泌抑制、
　組織再生促進作用があります。


　　漿液（しょうえき）
　　　粘性物質を含まない、比較的さらさらした透明な分泌液。
　　　胃液などの消化液、漿膜からの分泌液など。


　そのため、驚くほどの広範囲な薬効を現します。
　たとえば、利尿・緩下・解熱（清熱）、鎮痛
　消炎・消腫・抗菌・抗カビ性、止血作用などがあります。

　また化膿性炎症の熱をとり、腫れ物を消失させる作用も強く
　特に、呼吸器の炎症に対する治療効果が著しいので、
　風邪のせきがなかなか止まらない時に有効です。

　また、お血を取りのぞき、水腫を消し
　消化不良を解消し、虚弱を補い
　腹部膨満を治す作用もあるなど、各方面の薬効を現します。

　十薬は、一般に１０～４０ｇを茶の代用にするか
　煎じて服用します。
　症状がわるいとき、激しいときには、多く
　健康保持だけのときには少なくします。

　乾燥させたどくだみの効果は多方面にわたりますので
　少し分類してみます。


　【１】抗カビ・抗菌作用があり、赤痢、インフルエンザ
　　　　肺炎菌に対して有効で、肺炎、肺膿瘍、気管支炎
　　　　風邪、熱痢、マラリアのほか、
　　　　かぶれ、あせも、おでき、悪性の腫れ物
　　　　湿疹、疥癬（かいせん）、タムシ、各種の炎症
　　　　化膿症、切り傷、中耳炎、などに内服または煎液で
　　　　患部を洗うなどの方法で使用されます。

　【２】解毒作用があり、蓄膿症、腫れ物、胎毒、ピリン疹
　　　　月経疹、急性じんましんなどに効果あります。

　【３】緩下作用があり、痔疾、脱肛、便秘を治します。

　【４】利尿作用があり、急性・慢性腎炎、尿道炎
　　　　夜尿症、妊娠浮腫、脚気、ほかの原因の
　　　　浮腫やむくみなどに効果があります。

　【５】循環器に対する作用がありますので
　　　　冷え性、高血圧症、動脈硬化、狭心症、脳出血
　　　　脳卒中後遺症などの循環器系疾患の予防と治療に
　　　　用いられます。

　【６】そのほか、アレルギー性皮膚炎、胃酸過多症
　　　　虫刺され、暑気あたりを治します。

　いずれにしても、煎じて服用するのみでなく
　患部にどくだみ軟膏を塗布したり、
　乾燥どくだみを入浴剤としたりします。

　痔疾にどくだみ軟膏を使用しないのであれば
　半年以上の覚悟で、服用しなければなりません。

　乳児の胎毒には、母親が乾燥したどくだみを
　たくさん煎じて服用しながら、
　乳を飲ませていると治ります。

　また近年、乾燥したどくだみに、水を加えて蒸留し
　蒸留液を採って、患部に塗布して単純性疱疹
　膿皮症、傷口の感染予防に好結果が出た事が発表されましたが
　これも、面白い利用法がと思います。


　　　参考資料：
　　　　よく効くドクダミ療法・村上光太郎著
　　　　　　　　　　　　　　　　家の光協会<br><br> <a href="http://shokuentai.co.jp/">生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅（じゅっこくばい）</a><br>５大特典付お試し品、絶賛販売中！　詳しくは<a href="http://shokuentai.co.jp/">こちら</a>]]>
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   <title>便秘・美肌に、どくだみの効用</title>
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   <published>2007-06-11T05:09:36Z</published>
   <updated>2007-06-11T07:53:15Z</updated>
   
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　　　　∩　　　　　　　　　　　　　　　　　　　∩
　　  ⊂∂⊃ 「知って得するどくだみ活用法」　 ⊂∂⊃ 
　　　　∪　　　●便秘・美肌に、どくだみの効用　　∪
　---------------------------------------------------
      <![CDATA[　便秘は苦しいもので、便秘のない生活は食事もおいしく
　気分もよく、快適なものです。
　排便の回数は一日一回の人が最も多いのですが
　人によって、その状態は違います。

　普通、排便時に痛みも障害感もなく数分間で排便でき
　後になんら異常感を残さないのであれば正常です。
　そうであれば、たとえ二～三日に一回でも
　便秘とはいいません。

　便秘で苦しんでいる人の治療は
　朝起きがけに冷たい水や牛乳を飲む
　適度な運動をする、便意がおきたらすぐにトイレに行く
　下剤を飲まない、というのが鉄則です。

　下剤を飲んで便通をつけても結果的にはよくならず
　常に便秘とつきあうことになり
　下剤を捜す行脚となります。

　やはり、便秘にならないからだへと
　変えていくことが必要であります。

　強烈な便秘の場合は別として普通は
　どくだみを煎じて、あるいはお茶の代用としていると
　腸の働きをたすけ、数日で便秘を解消できます。


　また、よく目は心の窓とかいい
　目を見れば、その人となりがわかりますが
　肌もその人の体調を表す窓でもあります。

　その人の肌を見て、
　きれいな肌をしているなと思うときは
　やはり、体調のよいときで
　体調がわるいなと思ったときは、
　肌のつやなどが悪くなっているものです。

　どくだみを煎じて服用するか
　どくだみの青汁を服用すれば
　まず、肝臓機能と消化器系が丈夫になり
　食欲が出てくるとともに、
　便通が整い、体調がよくなります。

　体調がよくなれば、肌が美しくなり
　肌のつやがよくなり、肌の色も白くなります。

　その結果、春先の吹き出物も消え
　シミ、ソバカス、ニキビなども消えます。
　肝炎や黄疸の後遺症による皮膚の着色にも有効です。

　また、どくだみの青汁を皮膚に塗布していれば
　同様に皮膚が美しくなり、吹き出物が消え
　シミ、ソバカス、ニキビにも効果があります。



　　　参考資料：
　　　　よく効くドクダミ療法・村上光太郎著
　　　　　　　　　　　　　　　　家の光協会<br><br> <a href="http://shokuentai.co.jp/">生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅（じゅっこくばい）</a><br>５大特典付お試し品、絶賛販売中！　詳しくは<a href="http://shokuentai.co.jp/">こちら</a>
　　]]>
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   <title>肩こり・肉体疲労　</title>
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   <published>2007-06-11T04:42:16Z</published>
   <updated>2007-06-11T07:53:15Z</updated>
   
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         <category term="　肩こり・肉体疲労にどくだみ　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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　　　　∩　　　　　　　　　　　　　　　　　　　∩
　　  ⊂∂⊃ 「知って得するどくだみ活用法」　 ⊂∂⊃ 
　　　　∪　　　●肩こり・肉体疲労　　　　　　　∪
　---------------------------------------------------
      <![CDATA[　肩こりは、簡単なものはどんな治療をしても
　すぐに治りますが
　ひどいものになると、それで苦しむ人は多いものです。

　肩こりにもいろんな原因があり、
　精神的疲労から起るもの
　血液循環が悪くなって起るもの
　水分代謝障害や消化機能が悪いために起るものなど
　いろいろです。

　どくだみは、精神的な疲労から起るものには
　効果がありませんが

　ほかの原因のものには、
　どくだみを続けて服用していると
　血液循環がよくなり、代謝が盛んになって
　肩こりも治ります。

　ただ、一度や二度使用しただけで
　肩こりがとれるというような薬草ではありませんので
　気長に続けてほしいものです。

　また、肉体疲労には
　どくだみの青汁を服用するか
　十薬を煎じて服用すれば疲労回復に効果がありますが
　やはり、どくだみ酒には及びません。

　肉体疲労が起きやすい人は
　常に、どくだみ酒を
　服用できるようにしておけばいいでしょう。
　

　　　参考資料：
　　　　よく効くドクダミ療法・村上光太郎著
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